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帯広駅が昨年末12/22に再開

新幹線より、鉄道の再開をもっと優先できなかったのだろうか。JR北海道は鉄道会社としてのプライドが低いのかなぁ。
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台風で根室本線が不通になる

この8月の北海道はひと月に3つの台風が上陸し、1つが接近するという前代未聞の事態となった。特に豪雨の被害は甚大であり、現時点でJR北海道の多くの線区に不通区間が出ている。特に深刻なのは、石北本線の上川―白滝間の路盤流出であり、また根室本線富良野―芽室間では複数の路盤流出、橋梁流失が発生している。

このうち、石北本線に関しては緊急工事を実施しており、10月中旬には運転が再開できるという告知がされているが、根室本線に関しては余りにも甚大な被害のため、復旧については「早くても12月」という告知がされただけだ。バス代行輸送についてはようやく発表されたが、一日3往復という最小限の輸送力に留まっている。

異聞 北の大地

 北海道のリゾート地や広大な山林、あるいは空港周辺の用地が買い占められていると、産経新聞は「異聞 北の大地」で、平成28年5月と7月の2回にわたりルポ風に特集した。

 日高山脈幌尻岳の東側で、とかち帯広空港との中間に位置する拓成町では、東京ドームのほぼ36個分にあたる170haの農地が買収され、最終的には100個分に相当する400~500haまで広げられるという。

 1棟1500万円位で建てた2階建てバンガロー風の建物があり、1階寝室には6人が住め、7棟建設予定という。

北海道の4空港、一括して民間委託へ

十勝帯広空港旭川は市が管理しています。
民間委託の対象は、国土交通省が管理する新千歳、函館、釧路、稚内の4空港。
防衛省と共同で運用している丘珠空港は除く。
このほか、道が管理する6空港(中標津女満別、紋別、奥尻、利尻、礼文)がある。
(朝日新聞)

満寿屋(ますや)

北海道新聞よると、創業65年の「満寿屋(ますや)商店」(帯広)が、今年中に東京都内に初出店する。使う小麦はすべて地場産で、環太平洋連携協定(TPP)で小麦の生産縮小や価格下落が懸念される中、十勝産小麦を大消費地で消費者にPRする。将来的には首都圏で5店舗を展開する計画。

十勝24農協 初の取扱高3000億円突破

北海道新聞によると、十勝総合振興局が24日に発表した管内24農協の2015年産農畜産物取扱高(概算値)は、3233億円と初めて3千億円を超え、過去最高を更新した。畑作、畜産ともに好調で、前年比16%増と大きく伸びた。

帯広駅開業110周年

1905年に帯広駅は開業した。2015年は110年目になる。
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